家ができるまでの流れ

家ができるまでの流れ

着工までの流れ

  • 1.プランニング
  • 2.概算見積もり、プラン修正
  • 3.設計契約・設計料、工事費の4%をいただきます。
  • 4.地盤調査
  • 5.本見積もりをいたします。
  • 6.工事請負契約 (建築確認申請を堤出)

着工から引き渡しまでの流れ

地鎮祭
1.地鎮祭
工事の着工にあたって土地の神々の霊を鎮め、
永遠のご加護と工匠の神に新居の工事の安全成就を祈念します。
(当社より手配する事も可能です。)
2.着工(施主様立会い検査)
建築予定地に建物の配置を決め「地縄張り」を行います。
隣地境界線の位置と建物との間隔や道路と玄関の位置・最終枡等のチェックを社内検査で行います。
配筋検査
3.家を支える頑丈な基礎工事(配筋検査)
並行して構造材の刻みや加工が行われて行きます。
  (大工工事)
4.基礎完了検査(社内検査)
取り付けた型枠にコンクリートを流し込み基礎の立ち上がり部分をつくり、基礎が完成、
コンクリートの強度・ホールダウン・アンカーボルトの位置・立ち上がり寸法・全長・水平等の総合的なチェックを行います。
5.大工の棟梁が上棟の準備にとりかかります
いよいよ上棟式ですが上棟式とは、建前とも言います。
建物の柱や梁が組みあがって棟木を上げる時に行われ、大地を司る守護に感謝し、家屋の棟を司る神に成就を願う行事です。
御希望があれば、屋根から菱形の餅や菓子を撒いて祝う御菱餅と言う行事もとり行います。
上棟式

家ができるまでの流れ (棟上げから木工事完了まで)

6.屋根・工事に入ります。
7.木工事~造作工事~
間柱・筋かいなどが付けられ下地材、断熱材、化粧材等の仕上げ工事が進められていきます。(大工工事)
8・電気配線チェック
コンセントの位置や照明器具の位置などの電気配線等を、標準図面により打合せし、
建築担当と建築現場にて確認し決定して頂きます。
9.内装工事
漆喰壁などの左官工事がはじまります。
10.建具などの設置となります。
 
11.外部完了検査(社内検査)
浄化槽・外部配管等、外部工事の 総合チェックをします
12.内装完了検査
内装の仕上げの総合チェックをしま す。
13.引き渡し前検査
全ての工事が終わった状態で図面 通りに施工されているか、傷等の 総合チェックをします。
<手直し工事>
検査でチェックが出たところを手直しします。
14.完成、
すべての検査チェックを終え、お客様立会で確認していただきます。
残りの工事費お支払確認後にいよいよお客様へお引き渡しとなります。
15.アフターメンテナンス
お引き渡し後、6ヶ月、1年目、2年目、の経年検査を実施しています。
2年目以降でも家に関する事でしたら何でもご相談ください。
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